おすすめ漫画!無料で試し読みできるものを厳選紹介!青年・女性マンガ中心!

もうすぐ30歳になる私が人生で読んだ中で「これはおすすめできる!」という漫画を紹介していきます。
知らない作品もあるので、無料で試し読みできるという縛りをつけて紹介します。主に青年漫画と女性漫画が中心ですが、王道の少年漫画も紹介していきます。

子供の頃から漫画が好きでよく単行本を集めていました。
週刊少年ジャンプとかマガジンなどの雑誌系は買ってなかったですが、単行本は家にかなりあります。

その中で人生において大事な名言や格言を学びそれが今でも生きています。
そういうことをも紹介できればいいかなと思い、この記事を執筆することを決意しました。

できれば、200冊くらい紹介したいなと思っていますので、よければお付き合い下さい。
と言ってもすぐには執筆できないので、少しずつ紹介をしていきます。

ドラゴンボール/鳥山明

定番中の定番ですね。かめはめ波は男性なら子供の頃一度は真似をしたことがあると思います。
未だに「ドラゴンボール超」というTV番組で放送されるほどの人気を誇っています。1年に1度くらいは読み返してますね。

ネットとかで見ると「セル編」が一番おもしろいと言ってますが、私は珍しく「ブウ編」です。
ベジットが出てきたあたりがピークです。まさか悟空とベジータがくっつくとは思いませんでした。

そりゃあ、確かに宇宙最強の戦士になることは間違いないでしょう。
ただ、悟空と御飯のポタラも見てみたかったなと思います。名前はどうなんだろうか「御飯空?」「悟空飯?」いずれにせよ言い難いですね。

名言としては「カカロットお前がナンバーワンだ」ですね。
ベジータがライバルであった悟空を認めた瞬間です。ここが燃えましたね!ようやく認めやがった!と。

と言っても悟空はブウ(純悪)とのバトルで聞こえてないでしょうか。読者には届いてますよ!

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MAJOR/満田拓也

王道野球漫画!
元々右投げだった茂野吾郎が、左投げで復活したのが印象的ですね。

天才かと思われていますが茂野吾郎ですが、私としては相当の努力家という印象を受けています。
もちろん環境によるかと思いますが、肩を潰してでも復活するその姿勢は現代社会においても重要なことではないでしょうか?

やはりピークは「海堂」あたりではないでしょうか?あそこが一番、野球をしているイメージがあり、夢島での特訓も印象深いです。
WBC編も良いのですが、その前のMAJOR編が微妙だったのでいまいち盛り上がりにはかけた印象を受けています。

現在はMAJOR2ndとして復活を遂げていますが、まだ見れきれてないです…

トシ君に関しては…まぁ、可哀想ということにしておきましょう!

と言ってもやはり名作であるので、これも定期的に読みたくなる作品です。
ジャイロボールは存在するらしいです。生きている間に一度はバッターボックスでジャイロボールを見てみたいです。

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こちら葛飾区亀有公園前派出所/秋本治

名前を知らない人を探す方が難しいのではないでしょうか?「こち亀」です。
120巻くらいまでは集めていましたが、それ以降は挫折…。それでもかなり好きですね。

90巻前後のPC黎明期の話が好きですね。駄菓子屋でインターネットを教えたり、それを海外に対して売るというのは現代でも思いつかないような奇想天外さが出ていて好きですね。

部長との絡みは定番として…、電極親子がいけてますね。名前に「+」「−」を付ける電極社長。只者ではないです。

また、60巻くらい?の両さんの体力を売るという話がいいですね。
自分の体力を売って、早朝から野球3試合をしてその後に葛飾署の柔道大会に出て、町内会の水泳大会にもでるというアスリートも真っ青の体力自慢です。
最後は、まぁ…ダメでしたけど。

纏あたりが出てきてから面白くなくなったという人もいますが、両さんと纏のやりとりは結構面白いですね。
あれだけ両さんとタメをはれる女性はかつて麗子くらいだったので…、懐かしい感じがしました。

もうすぐ200巻ということですが、噂によれば200巻で打ち切るということもあったりなかったりと…
ですが、こち亀は永遠に続いて欲しい作品です。

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WORKING!!/高津カリノ

北海道にある某レストランを舞台としたハチャメチャコメディ漫画です。
生粋のちっちゃいもの好きである小鳥遊がアルバイトをする所から物語がスタートします。

そのレストランはなぜか変わった人が集まるらしく、
・何でもしっている相馬さん
・バイト中でエプロンを着ていながらも帯刀しているチーフの八千代さん
・女子高生なのに超がつくほどチビの種島
・男を見るとすぐになぐる伊波
と濃いメンバーが多いです。

4コマ漫画方式という珍しいものであり、アニメにもなかったことがあります。

個人的には種島ぽぷらがお気に入りですね。ちっちゃいながらも背を伸ばしながら食器を直したり、小鳥遊の1つ上なのですが頑張ってお姉さんぶったりする所がポイントですね。

最終巻はまだ買ってないのですが、結局、小鳥遊はぽぷらと伊波ちゃんどっちをとったのだろうか?
むしろ、どっちも取らずドタバタエンドなのか気になるところです。

これとは、別にWeb版のWORKING!!というものがあるのですが、そちらは未読です。
WORKING!!と言えば、ワグナリアが舞台のこの漫画という固定概念があるので、中々踏み出せないですね。

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エルフェンリート/岡本倫

ディクロニウスと呼ばれる新人類が出たというシリアスグロ作品です。
表紙は可愛らしい絵が特徴ですが、中身は結構グロいです。手とか足が飛んだりします。

実際、この漫画のようにホモサピエンスから新人類が出てきたらどうなるのでしょうか?
旧人類が滅んだように滅びてしまうのでしょうか?というのがこの作品で描かれています。

ただ、このディクロニウスは繁殖能力がなく、オリジナルで繁殖能力がある「ルーシー」と呼ばれるディクロニウスが必要となってきて、物語中盤以降では、このルーシーを巡って対立する所が見ものです。

ディクロニウスは今の人類と違いベクターと呼ばれる見えない手で攻撃をしてくるため、現実に誕生した場合、対処のしようがないですね。
ありとあらゆる兵器が効かないですから…

なお、主人公はコウタという青年ですが、そのいとこである「ユカ」という女性が個人的にはタイプですね。
しっかりものだけど、実は臆病というのがきてます。

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ダイの大冒険/ 三条陸+稲田浩司

主人公はダイですが、私としては魔法使いの「ポップ」ですね。
最初は敵と遭遇しても仲間を置き去りにして逃げ出しますが、最終戦では、ダイの前に立って囮になるほど成長をします。

作中では3ヶ月ほどしか経っていないとされていますが、成長速度が半端ないですね。

ドラゴンクエストということでホイミやベギラマ、メラゾーマなどお馴染みの呪文が出ており、更に後々のドラクエシリーズに逆輸入されることになった「メロドーア」は有名です。

更に恐らく真似をしたことがある人も多い「アバンストラッシュ」もこの作品から生まれました。
傘を持った小学生がまずやったことでしょう。

また、天地魔闘の構えも後々ドラクエに登場することになります。

それほどまでに影響力のある作品となっています。

連載が終了してもファンは根強く30代の男であれば、ほとんどの人が読んだことあるのではないでしょうか?
今読んでも十分に楽しむことができますね。

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ダイヤのA/寺嶋裕二

元々はアニメからこの漫画を知りました。
野球漫画と言えば「MAJOR」という概念を私の中で崩しました。

よくある「弱小高校が名門高校を倒していく」というものではなく、主人公である沢村栄純が入った青道高校は甲子園常連校とは言いづらいですが、強豪校です。
その中で、切磋琢磨し強豪校の中でレギュラーを取っていくというのが主な流れです。

沢村栄純と動機である、天才ピッチャー「降谷暁」、漫画では書かれていないですが時速150kmを高校1年にして投げるとうのが驚きです。
主人公も勿論ピッチャーであるため、どっちがエースの座を狙えるのかが見ものです。

ちなみに、一番盛り上がるのは「稲城実業」と呼ばれる甲子園常連との地方大会です。
この試合だけでも5回ほど見直しましたが、青道のメンバーの描写が見事に書かれており、作品に釘付けになりました。

続きが気になりすぎて、ブックオフでまとめ買いをしたのはいい思い出です。

テニプリのようなチート技もなく「王道野球漫画」に名に相応しいです。私のオススメは「春っち」ですね。
1年でありながらも抜群の身体能力で即レギュラー入りした野手です。大人しいキャラですが、ここ一番という時の勝負強さは異常です。

物語の進展はゆっくりですが、それだけ描写が細かいので作品に入り込みやすいです。

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テニスの王子様/許斐剛

テニスの王子様。テニプリ。恐らく説明不要です。
テニス漫画では一番有名ではないでしょうか?テニミュとか色々な派生ものが出来るほど大人気な漫画です。

細かい設定は省くにして…私がテニスの王子様と出会ったのは、学生の時テニスをやっていたからですね。
それで憧れて、ツイストサーブを練習したのは記憶にありますね。

あっ、ツイストサーブは実際にあります。たまたま大学の時、知り合いに打って貰ったことがあります。
確かに通常とは逆の回転で顔面めがけて飛んできました。が、スピードがフラットサーブに比べると出ないので、リターンはそれほど難しくなかったです。

まぁ、作中では「一応」中学設定なので、ツイストサーブ=神となっても仕方ないのではないでしょうか。

なお、私のオススメシーンは「越前リョーマVS真田弦一郎」ですね。関東大会決勝。
あそこは一番燃えました。チート技のオンパレードですが、それをとったとしても中学ナンバーワン決定戦のようなものなので手に汗握りました。

漫画とアニメでは展開がかなり違うので、どっちも見ることをオススメします。
アニメの場合、全国大会前に世界選抜チームと試合することがあり、それが中々珍しいダブルスが組まれるなどファン必見ですね。

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ヒカルの碁/ほったゆみ+小畑健

囲碁漫画で恐らくナンバーワンの漫画です。
藤原佐為と呼ばれる平安時代の囲碁指南が1000年近くの時を経て、進藤ヒカルの元に降臨し、ヒカルを囲碁の道へ誘うという物語です。

私はこの漫画が大好きで何度も読みました。ただ、囲碁のルールは分からず…そんな人も多いのではないでしょうか?
ある意味、異色な漫画と言えますね。ルールが分からずとも楽しめるという。

最終回は打ち切りっぽい終わり方でファンとしては落胆しましたが、いつか復活してくれることを密かに楽しみにしています。

考えてみると「囲碁」という世界は終わりがないので、どこでヒカルの碁を終わらせるべきかということを考えると妥当かもしれないですが、まだまだ気になる対決をしていないこともあるので、ぜひ続きを希望します!

名言は「佐為、俺、打ってもいいのかな?」でしょうね。ここだけ見るとヤバイ印象を受けますが、その前のシーンを踏まえるとずっと悩んでいたある事を吹っ切れるための言葉であるため、名言です。

オススメキャラはやはり主人公である進藤ヒカルですね。彼の成長を見るだけでも自信や勇気を貰うことができます。
自分には才能も何もないと思っている人は読むと努力することの素晴らしさを再認識するのではないでしょうか?

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ひぐらしのなく頃に/竜騎士07+鈴羅木かりん

グロホラー漫画にあたるかと思います。(個人的にはそれほどグロくはなく、ホラー要素が強いと思っています)
いくつかの章に分かれており、どこから読めばよいのか判らないという人もいますが、基本どこから読んでもいいかなと思います。

ただし「解」というものに関しては「ネタバレ」になりますので、解がついていないものから読むことをオススメします。
PC版がヒットしてアニメ化・漫画化・ゲーム化と様々なメディアになりましたが、個人的には漫画推しですね。

正直「かなり恐い」です。色んな「if」の世界を楽しむことができ人によって様々な解釈をすることができると思います。
タイムリープものではないのですが、タイムループものです。

夏を常に繰り返すというもので、そこで起こる事件は毎回異なります。
なぜそのループを繰り返すのか、果たして真犯人は誰なのかという推理要素もあります。

個人的には「竜宮レナ」が好きですね。ほわほわした感じがいいです。
主人公である「前原圭一」は本当にハーレムだなと未だに思います。

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ベイビーステップ/勝木光

テニス漫画。テニプリとは打って変わって「超王道」です。
優等生である「丸尾栄一郎」何気ない理由では初めてテニスが彼の運命を大きく変えることになりました。

元々は優等生であるがゆえに良い大学に入って、良い会社に務めるという王道パターンを行くような人でしたが、テニスに出会ってからはずっとテニスを続けたいと強く思うようになり、それで努力を行います。

エーちゃんノートと呼ばれるテニスノートには、対戦相手の打球やコースなどがびっちり書いており、それを元に分析し相手の弱点をつくというプレイスタイルです。
テニプリで言えば、青学の乾貞治、立海大付属の柳蓮二にあたります。

ただ、ベイビーステップではテニプリのようなチート技はなく、王道中の王道なので普通のテニス好きであればまず好きな漫画です。
努力を続けると高1からでもテニス選手として活躍することが可能ということをこの漫画は表してくれています。

作中に出てくる「なっちゃん」という可愛い女子高生がいるのですが、こんな娘居たら毎日楽しいだろうなと思いつつ読んでいます。
あっ、テニプリにはない恋愛要素もありますので、そっちも楽しみにできます。

初々しい高校生のちょっとした恋愛を見ることが出来ます。

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マブラヴ/高雄右京+アージュ

原作がエロゲーですが、漫画・ゲーム・プラモデルなど幅広いメディアに進出している知る人ぞ知る作品です。
マブラヴに関して言えば、「超王道恋愛物語」です。

とある高校で繰り広げられるハチャメチャラブコメディです。全3巻で完結していますので、サクッと読むことが出来ます。
この後、マブラヴアンリミテッド・マブラヴオルタネイティヴに続くのですが、この作品を読んでいるか読んでいないかで受ける印象は全然違います。

特に、マブラヴオルタネイティヴは進撃の巨人の元ネタとされており、進撃の巨人が好きな人はマブラヴオルタネイティヴも好きだと思います。

そのため、このマブラヴを読んでから「マブラヴオルタネイティヴ」を読むことをおすすめします。

あっ、オススメキャラは「鑑純夏」ですね。ヒロインのポジションですが、主人公の幼なじみという明らかなフラグがあったりするので、王道恋愛漫画が好きな人はぜひ!

マブラヴアンリミテッド/緋呂河とも+アージュ

マブラヴの続編です。
雰囲気は前作と大きく変わり、王道の学園恋愛漫画から「地球へ侵略する宇宙人とのバトル物」になります。

バトル物と言うと、語弊があるかもしれないですが、妙に細かい設定が施されておりそこがファンにとっては熱い展開になります。
例えば、作中では1970年代に人類は火星へ行っており、そこで火星起源生物とされる生物と遭遇したり、月面基地が出来たりと大きく異なっています。

それだけ聴くと「あっ、そうなの?」となりますが、マブラヴアンリミテッドの特徴としては、
・なぜ急に宇宙人の話になるのか
・火星起源生物とは一体どのような生物なのか
・人類はどうなっているのか
という推理的な要素もあります。

正直言えば、人類は劣勢であり人口は地球上全部合わせて10億足らずまで追い込まれています。
その理由は、先の火星起源生物(BETA)によるものです。このBETAですが、一匹だけであれば人類が保有する兵器で倒せるのですが、圧倒的物量…それも万単位で攻めて来るため、迎撃が追いつかないということになっています。

あれ?人類が持っているあの兵器を使えば一撃なのでは?と思った人!
それはBETAには通用しません。その理由は…

マブラヴオルタネイティヴ/蒔島梓+アージュ

マブラヴの続編です。

「あれ?マブラヴの続編はマブラヴアンリミテッドじゃないの?」と思うかもしれないですが、別世界の話です。
マブラヴから2系統に派生し、そのうちの一つがマブラヴオルタネイティヴです。

PS3のゲームになったり、海外でも発売されたり10年以上経っていますが、未だに人気がある作品です。

ネタバレをすると、マブラヴアンリミテッドで死亡した主人公がなぜかタイムリープし再び現世へ戻ってきます。
記憶を持ったままです。

その状態で周り人と共にBETAを倒すという物語です。

が、マブラヴアンリミテッドとは大きく違うのが「作品の長さ」です。
PS3でプレイしましたが50時間以上かかりました。正直言えば、密度は非常に濃いです。

更に作中は常に悲壮感が漂っており、BETAがあまりにも強すぎてどうにもこうにもならない状態です。
このまま行けば、あと数年後には人類が完全に滅亡してしまうという状況です。

物資もなく、新しい武器開発もままならない。それで居て、今の状況を打破できるような案もない。

果たして人類はBETAに対してどうやって反攻をしていくのかというのが見ものですね。

ちなみにPCでも発売しており、その時のOPがJAMProjectの「未来への咆哮」です。
進撃の巨人が好きな人はぜひ漫画を読んだりゲームをプレイしてみて下さい。

ゆるゆり/なもり

ごらく部と呼ばれる中学部活の話です。
かなりゆるい話で、百合要素はちょっとあるだけです。18禁のような激しいものはないですが、軽いゆりが見たいという人には鉄板の作品です。

特に落ちもないですが、一応主人公である「赤座あかり」の不憫さを見るのも一興です。
あまり目立たず、他のキャラの方が濃いため、主人公が一切出ない話など普通にある珍しい作品です。

部活動の話?と思って見るのではなく「あ〜、中学時代こういうことあったね」と思いにふける作品として見るほうがよいかと思います。
ちなみにアニメ化も3期までやっており、劇場版にもなったほど人気がある作品です。

特にエロいシーンはないので、ある程度大きくなった子供が見てもそれほど問題はないと思います。

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