2000002373638

「僕の汚い穴を使ってくださいませ。それが僕のお仕事です」
衝撃のキャッチコピーに惹かれて読んでみました!
三角関係がもつれにもつれて、攻×受が入り乱れてます。
3P、ショタ受け、美形受けetc…いろんなパターンが楽しめちゃいますよ!

無料で試し読みする

極道の奴隷になりましたのあらすじ

両親の借金のカタに売られた少年・高橋智里は、幼い頃から家政夫として様々な家を渡り歩いてきました。「ご主人様の言うことは絶対」と教えられてきた彼は、どんな要求にも応えます。

今度の新しいご主人様は、極道の若頭・真柴文人。

これまで通り家政夫としての自分(・・)の(・)役割(・・)を全うしようとしますが、そんな智里の決意とは裏腹に、真柴はあくまでも使用人として智里に接します。

それどころか、一緒に食事をとるように望んだり、家事の手抜きを勧めたり…。

こんなに穏やかな時間を過ごしたことがなかった智里は、真柴との生活に居心地の悪さを感じてしまいます。真柴に優しく触れられるたびに、顔をしかめてしまうほど。

しばらくして、真柴の不在時にやってきた彼の恋人・三島剛憲から『おもてなし』をするように命じられます。

智里はこれこそが自分の仕事である、と喜んで引き受けますが——…?

無料試し読みの詳細へ

極道の奴隷になりましたのネタバレ

『おもてなし』を命じられた智里は、三島の組の構成員たちに奉仕をします。

普段はほとんど表情を変えない智里でしたが、男たちを受け入れると奔放な姿に。喘ぎ声を上げながら感じまくり、卑猥な言葉でおねだりを繰り返します。

さらには、「僕の汚い穴を使ってくださいませ。お客様の精液を全部僕のなかに排泄して下さい。それが僕のお仕事です」と、自身を肉便器として扱うように促します。

三島はそんな様子を冷たい目で見ていました。

実は三島は、恋人である真柴が、過度に智里をかわいがるのに腹を立てていたのです。真柴への仕返しのために、こんなことを命じたのでした。

「坊主、もっと奉仕するか?」

そう言うと、三島は自ら智里を犯し、さらに帰宅途中の真柴に電話を。智里に接待させていることを伝え、喘ぎ声を聞かせて真柴の反応をうかがいます。

真柴はというと…

帰宅するなり人払いをして、なんと、三島と濃厚なエッチを始めたのです!

恋人同士でありながら、ふたりにとっては初めてのエッチ。智里とのことで嫉妬したのか、と喜ぶ三島でしたが。

情事を終わると真柴は短剣を三島の首筋に当て、「次にお前がこの距離にいたら、俺はおまえを殺す」と宣戦布告をしたのでした。

嫉妬ではなく、制裁だと悟った三島は部屋をあとにします。

あんなにお似合いだったふたりが、自分のせいで別れることになってしまった。智里は謝罪しますが、真柴はいずれこうなる運命だったのだと笑うのです。

そしてふたりは、肌を合わせます。始めは嫌がる智里でしたが、真柴への本当の気持ちを吐き出すとタガが外れたように素直に。智里はずっと、真柴のことが好きだったのです。

触られたり優しくされるのが嫌だったのは、それに慣れてしまうのがこわいから。居心地のよさを味わってしまったら、もう今までのように生きていけないから。

真柴の腕の中で、幼子のように泣き崩れる智里がすごく愛おしいです。

無料立ち読みへ

極道の奴隷になりましたの感想

キャッチフレーズに衝撃を受けて読み始めたこの作品ですが、中身もかなりエロくて濃厚な雰囲気にやられてしまいました。

絵がきれいなだけあって、智里にしても、真柴にしても、攻められてよがっている様が艶めかしくてドキドキしました。三島の構成員に輪姦されるシーンでは智里がかわいそうなんですが、思わぬ淫乱な姿がそれはそれで萌えましたね。

1巻では三島と別れて智里を選んだ真柴でした。

私はずっと智里に感情移入して読んでいたので、「あぁ…智里が幸せになってよかった!」 「このままずっとラブラブな毎日を過ごして欲しい!!」と喜んでしまいました。

何十年も真柴を想い続けてきた三島は、本当にかわいそうなんですけど…。

2〜3巻では真柴×智里の濃密シーンに加えて、三島が報復に乗り出す展開が見どころです。全面戦争を宣言したふたりが再会した時、どんな結末になってしまうのでしょうか!?

どうぞ、三人の行く末を見届けてあげてください。

幸せな三人の姿を見たい方には、蝶野飛沫先生のブログがおすすめです。

ここではこじれてしまう前の平和な日常を楽しむことができます。智里をかわいがる真柴と三島の姿や、それぞれの意外な一面にほっこりしますよ。

私も三人のやり取りが好きだったので、ブログでじゃれあっているのを見ることができて幸せでした!

無料で試し読みする